2016年2月11日木曜日

任国外旅行エチオピア:養蜂その②

エチオピアの養蜂その②

エチオピア隊員が関わっている養蜂農家にも
お邪魔したので、その模様を。。。
養蜂一筋○○年(忘れてしまった)Kaffaの養蜂の達人。

私達のように訪ねてくる人には、StudyTourをしてくれます。
(ちょっとだけお金払わないといけないけど、コーヒーセレモニーもしてくれる!素敵!)

彼もエチオピアの他の養蜂家と同じく伝統的巣箱と近代的巣箱のどちらも使っているらしい
収穫に使うための器材についての知識
巣箱の管理についての知識
そして蜂の事をとても愛してそうな感じ
どれもこれも良く知っていて養蜂のプロって感じがしました!
 すごくしっかり説明してくれる。
こんなにしっかりした人ルワマガナにはいないな。。。

巣箱の設置も良好★
メンテナンスもしているみたいだし素敵です。綺麗。
エチオピアの養蜂の面白いところ。
ルワンダでは、伝統的な巣箱を設置する時、そのまま設置するのですが
エチオピアではオリーブやペッパーリーフ等を使って清めてから
設置するみたい。↓これがその葉っぱ

何だか魅惑的ですな!

疑問に思ったところ。
すごく色々な花が植わっているのに、モノフローラハニーが採れると
言っていた事。
どうやって判断するんだろ? 
色とか香りって言ってたけど本当に可能なのかな?
日本にも販売したことがあるこちらのハニー。
美味しかったです。
こんな養蜂家がルワマガナにも増えるといいな!

やはり、養蜂のプロになるには蜂を愛することが大事なのか?
エチオピアKaffaに行く際は立ち寄ってみたらどうですか?
美味しい蜂蜜売ってくれるよ!
&こんな可愛い子供ちゃんにも会える♪

任国外旅行エチオピア:養蜂その①

そろそろ任国外旅行については終わって活動に戻らなければ。
だから、そろそろエチオピアの養蜂について。

エチオピアの養蜂?は「コーヒーと隣り合わせ」と言っても
過言ではない位コーヒーの育つ森林で作っていました。

ルワンダと同じく、
伝統的な巣箱と近代的な巣箱の両刀使いの様です。
ルワンダと違ったのは、この一番下の伝統的巣箱。

ルワンダの伝統的な巣箱は木を組んで円形を作るのですが、
エチオピアでは木の中をくり抜いて作っていました。

なんでも小さな違いはあるもんですね。

エチオピアでは国内で85%の蜂蜜が消費されているらしい。
ほとんどは蜂蜜ワインに使われているようですが、
国民に浸透しているからか蜂蜜専門店もありました。
これもルワンダでは考えられない!!

コーヒーにしても、養蜂にしても
国内で消費出来るというのはすばらしいことだと思う。

ルワンダでも真似出来るかなぁ?
小さなことからでもやってみよ!

任国外旅行エチオピア:わ!わ!わ!フランキンセンス篇

アロマセラピーを習った方なら誰しもがきっと知っているであろう
あのお方。

イエス・キリストの誕生物語の中で、東方の三賢人が没薬(ミルラ)と黄金と共に
ささげたと言われているあのお方。
没薬と共に神の薬と言われ宝石と同じほど高価で貴重だった
あのお方。

コーヒーセレモニーでとてもいい香りをはなっていたんですよ!
ポットの下の墨の中にポイっと入れて!
「これって?もしかして?」と同期エチオピア隊員に聞いてみると・・
「え?あ、あれ。乳香やで。 どこでも売ってるで!」と。

えーーーーー嘘でしょー!
あの乳香(フランキンセンス)が!写真か精油でしか見たことのないあのお方が!

乳香(フランキンセンス)。精油は・・・
アンチエイジングとして有名ですね。
シワを遅らせたりする効果があるので、ルワンダでも大活用してるのですが・・
大好きなのですよ!私!

それが本当に普通に売ってました。道端に。
どこの家庭にもあるみたいです。普通に使ってるらしい。
しかも安い!(60円くらいでがっさり)
調べてみると、エチオピアに古くから自生してるんですね★
日本では加工されたものしか見れないけど、
アフリカって本当にすごい大陸だわ!
 
フランキンセンス。
植わっている木は見れなかったけれど、
どこからも香ってくるこの匂いに癒されました。
やるな!エチオピア!

任国外旅行エチオピア:コーヒー篇

エチオピアといえば?なんだろな?

エチオピアで有名なものは?
コーヒー!蜂蜜!
ルワンダで有名なものは?
コーヒー!アガセチェ?(蜂蜜はない・・・・)
的な感じでしょうか。

そんなエチオピア フォレストコーヒーと呼ばれる森林の中で
古くから自然に育てられているコーヒーが有名のようです。
そして、Kaffaという所がコーヒーの発祥の地らしい・・・

こんな森の中にこんもりとコーヒーの木が植わっている
人に喩えると「自由人コーヒーさん」

ルワンダは・・・

綺麗に整えられている。
人に喩えると「几帳面コーヒーさん」
うーん何ともルワンダって感じ。几帳面。

コーヒーのこといまいちわからないけど、
これはこれで違いすぎて面白い。

しかも!
エチオピアの人々はコーヒーを飲むというではないですか!
コーヒーセレモニーとやらが有名で、コーヒーとても安くで飲みまくっておる。
街の中でも。食後の一杯としても!
ルワンダは?
コーヒーを飲む文化なんてありませんね。
はい。
専ら、牛乳を沢山いれたチャイです。

同じ作物コーヒーを生産している国なのに、とても近い国なのに
こんなに違うものなのですね。これまた驚き。

コーヒーセレモニーに関する詳細は調べてください。
私にはこのセレモニーに使うものに違うワクワクが止まらなかったので★

2016年2月9日火曜日

任国外旅行エチオピア:街中あるある

引き続きの任国外旅行エチオピア篇

旅行ばっかりか?と?
いいえ。遊んでばかりではありません。
エチオピアは世界でも上位に入る蜂蜜の生産国。
しかも、森林の中で蜂蜜を作っているということじゃ
ないですか?コーヒーと一緒に!
なので、ルワンダコーヒー隊員達に便乗して行ってきました!
エチオピア★

ルワンダ以外のアフリカ2カ国目。
やっぱりルワンダと違うところは沢山ありますね!

養蜂の話をする前に、
タンザニアに引き続きエチオピア街中あるあるを。

エチオピアではこんな風に若者達が街中に座っています。
彼らは、靴磨き屋さん。

私達も汚れた靴を磨いてもらいました。(30円くらい。安い!)
なにせコーヒーの森を歩いたので汚い!
ゴシゴシ磨く!座って待つ。
下がBefore(左)After(右)

綺麗過ぎる!

しかもエチオピアは美男美女が多い。そしてちょっとシャイ!
シャイなところはルワンダ人と似てるね★

そんなこんなで
靴が綺麗になるとこんなポーズもとってしまうのでした!

任国外旅行タンザニア:街中あるある

任国外旅行について書かないと
次のこと書けない!
ってことで、タンザニア最終章。
街中あるある。
 
アフリカの他の国に行って感じること。
ルワンダは本当に綺麗。
 
余り街の中で、通り沿いで
何かを行っていることは少ないように感じます。
 
だからとても新鮮だった。
タンザニア街中あるあるを。
 
お店の軒先に座っているおじさん達
なんだ?なんだ?
しかも前におば様が座っておるじゃないか!
そうです。このおじ様達。ネイリストです!
しかも安かった。値段わすれたけど(笑)

ってことで私も挑戦

せっせと爪にマニキュアを塗っていくおじさん達。
色はお任せで。
柄もお任せで。

完成の写真取り忘れた。。

日本では女性が多いネイリストというお仕事。
他国タンザニアに行けば、それは男の人の職業に。
なんだか面白い。
 
 
 

2016年2月1日月曜日

任国外旅行タンザニア:ハンドクラフト篇

タンザニアで見たかったものの1つ。
ハンドクラフト。

隣国のクオリティがどれ位良いのか?
これは、以前から先輩隊員に「ハンドクラフトに携わるのなら、早めに他の国の
クオリティも知っておいたほうがいい」と言われていたので最優先で見たかったもの。

さてどうでしょうか?
た!た!高い。。 同じ素材を使っているというのに、この均一感。

しかも結構なお値段。バリエーションも豊富
これ、女性だけの組合が作っているというじゃないですか!
普通に可愛い。
やはり、外国の支援が入っているみたいでしたが、とても可愛い!

そして、至る所にお土産用の石鹸も売ってるじゃないですか!
こちらも、協同組合が作っているらしい。しかも少し見ただけでも5組合は
あったと思う。

ルワンダで私が取り組みたい石鹸を作って販売すること。
普通にやってました。

あーー!任国外旅行。本当刺激になります。
質の高い鞄・帽子等のハンドクラフト
お土産用の石鹸          
観光客の多い隣国ではどんどん進んでるんですね。
早くやらなきゃ☆