2016年8月31日水曜日

卒業式に参加してきました

先日お友達の村での卒業式に参加してきました★

日本では高校卒業したら、結構な割合で大学行きますよね?
なんとなく目的があったり?なかったり?

ルワンダではセカンダリー(日本の中学・高校みたいな感じ)さえもお家にお金がなくてとか、
毎年の試験にパス出来なくてとかで卒業していない人が沢山います・・・
なので、大学を卒業するのはたーいへん!

だからね!卒業式も盛大?に行っちゃいますよ。
教会で、お世話になった人、仲の良い人、近所の人達を呼んでのお祝い!

もちろん。お祝いのダンスから始まります★

父母のスピーチ、お友達の紹介とかスピーチとか。

私のお友達の彼は村役場で努めながら大学に通ってたんです。
親元を離れて妹と2人暮らし。もちろん彼が妹のご飯も作り
妹の学校の学費を払いながら自分の学費も払い・・・
勉強も仕事もする。
だから、友達やご近所の人にも沢山助けてもらったんですって。

すごく大変だっただろうなぁ・・・本当尊敬します。
としんみりしてたら・・・

またダンス

からのダンス

さらに皆でダンス
ここですでに、3時間。
どれだけ良い式でも。3時間位で疲れてきちゃうよね。(こんな感じ・・・)

ってな訳で、夜も更けてきたので私は途中で退席させてもらいました(笑)

それにしても、ルワンダ人って素敵だなぁ。
学費が払えなかった時に助けてくれたご近所さんや知り合いがいたり、
一緒に卒業した仲良しのお友達に子供が3人いる人がいたりと年齢も様々。
だから、困ったときはお互いに助け合って卒業したんだって。
当たり前に高校卒業→大学に入学するってなるとわからないけど、
大学は学びたい時に行くべきだよね。年齢とか関係なく。
日本にいるとこんな風に感じなかっただろうなぁ。。。

イヤー!途中で帰らせてもらったけど
心から「Jackson卒業おめでとう!」って思える素敵な式でした。

ちなみに、式は6時間続いたらしい(笑)
これまたすごいね。

Expoの続きだよ その③実はおばちゃんも・・・

Expoに実は実は・・・
私が一緒に活動しているパン屋のおばちゃんも出店させてもらいました★

出店が決まったのは、Expoが始まる2日前。

最近元気がなかったおばちゃんが突然
「私、Expoに出店したいんだけど・・・」と。

ほんまかいな?
「朝から夜までありますが・・・。
おばちゃん1人で作って売っているのに・・・大丈夫か?」
と聞いても。
「いや!大丈夫!お店を出した時にお客さん呼びやすくなるから」と。

ならば!と私も交渉しましたよ!同僚に!
けっこうな具合いにごり押ししまして・・・(笑)
出店しました。

初日。勢いがみなぎっている!(シナモンロールとシナモンブレッドを売る!)

4日目ドーナツとかも作って頑張っている!が疲れ気味

途中。。
「私は午前中は作らないといけないので、行きません」と勝手に遅れてきたり。

私の、「午前中だけ、ほかの人に販売だけ手伝ってもらえば?」という
意見は頑なに聞く耳を持たなかったり(笑)

「私のテーブルを誰かが使っていて、イライラする・・・」
「寝る暇がない・・・」
「あまり買ってくれない・・・」
「こんなハズじゃなかった」と不平不満を漏らしたり。
イロイロとありましたが・・・

最終日。完全なる疲労感と共に10日間やり終えました!

1日約100個。このExpoで1000個以上のパンを売ることが出来ました。

新商品の蜂蜜を使ったドーナツやパンも売り出すことが出来たし、
1人でお店を出すって事がどれだけ大変かも少しは理解してもらえたかなぁ・・・?

おばちゃんは疲れ果てて・・・
「私、疲れてもうおばーーーーちゃんの顔してるーー!キャハハハ」
ってテンションおかしくなってましたが、お客さんがいなかった時よりも
少しは元気になったような気がする。
よかった★

この勢いにのって・・・一緒に頑張ってみようかしらね!

Expo続きだよ その②どんなお店が出ているんだね?

Expoね。東部県主催のExpoですから・・・
東部県の様々な郡から色々なお店が出店しているわけです。

しかーーーし!
なんといっても、基本面白みのあるものを作らないRwanda.
どの郡も大体売られている商品は同じものばかり(笑)
伝統的なハンドクラフトのお店が多かったなぁ・・・

その中でも印象に残ったものをいくつか★

Rwamagana郡(私の住む町★)
靴を作っている会社。この人たちとても綺麗な靴を作っていました。
メンズ靴しか作っていないと言っていたけど。。帰る前に、おじ靴作ってもらおかな。。

Ngoma郡
パームオイルを作っている会社。パームってこんな形だって初めて知りました。
笑顔がさわやか。

養蜂企業。こちらは以前見学に行ったBusiness Competitionでも賞を取っていた企業。
勢いをましています!


Kirehe郡
蚕を扱っている組合。ルワンダに来て初めて見ました。
こんなのも作ってるねんね。


Bugesera郡
石鹸組合。以前隊員が一緒に活動していた所。今も頑張っているよう。
ユーカリ石鹸を作ってるって。

他の郡も出てたけど。。覚えてない(笑)

他は・・・
トウモロコシをがっさがっさと芯から取る機械を披露していたり

バナナの繊維から作っている生理用品をNGOが出していたり


色々ありますね!
これからも、東部県から新しいものが沢山出てきたらいいのになぁ。

あ!最後に。お祭りといえば屋台だよね。
ルワンダといえば。。やっぱりポテトとヤギ肉だよ!

Expoの続きだよ その①その後どうでしたかーー?

そんなこんなの先週月曜日22日。
エキスポ開始から5日目。

首都から政府関係者が来て、歓迎の舞から始まるセレモニーが!
ってことで、先週の月曜日ルワマガナ開催のエキスポが本格的に始まりました!

連日、朝の8時頃から夜の10時半まで。
長かったー!

でもね、毎日毎日
午前中はこんな感じ。全然お客さんいなぁーい(笑)
そして・・・お昼頃から少しずつ人が入りだし・・・・
(でも店員さんは暇で暇で机の下で寝たりして)
夜になると、人が入りだす(笑)
っというのも、夜には人気歌手がライブをする!というなんとも粋な計らいがありまして
それを見るために沢山人が来ていました。
夜の6時頃~10時半までが盛り上がり時間。
(って、よく考えてみるとそんなに遅くまで人が出歩くルワンダ平和だね!)

↓これはある日のBruce Melodyってアーティストのライブの様子。ノリノリだぜ!


Expoというととても大きなイベントに感じますが。。。
大きいイベントのはずなんだけど、日本の町内会の夏祭りって感じでした★

入場料は200RWF(約30円位)。とても高いわけではないのですが。。。
予想していたよりも総来客数は多くなかったみたいです。

でもね!親子連れで大人も子供も楽しそうにしていて、
大人になってからも母親と一緒に来れるイベントってなんだか素敵でした。
私はほっこりしましたよ!

2016年8月22日月曜日

RwamaganaでExpo始まりましたよ!

先週の木曜日、RwamaganaでExpoが始まりました。

主催は、私の配属するビジネス振興課のユニット。
私のカウンターパートと同僚の女性が担当者です!
なんだか張り切っている2人!

このエキスポ、毎年各県で開催しているイベントで
今年はRwamagana郡がホストを務めます★
開催期間は8月18日~28日の10日間。


18日木曜日の午後からスタートとのことだったので
行ってみると。。。

たいそうな入口。ワオ!

中に入ってみると。。
始まっているはずなのに。ブースの前に車が・・荷物搬入中(笑)

私たちの郡庁もブースを出しているということで、
そこに色々な組合が出店しているはずなのですが・・
2店舗のみ。人はいるけれども。。。

なんだこれは?
あんなにはりきって用意していたのに。全く準備が完了していない
じゃないか!

とりあえず子供たちはステージの前で踊っているし(笑)

これぞまさしくルワンダあるある。
イベントは大体スタートから3日目位に完成しちゃう。ってやーつ。

木曜日の出だしは裏切ることなくなんともルワンダらしい。
OPENしてるってほんまかいな?って感じでしたけどぉ・・・
どうなる?Rwamagana Expo?

次回に続く・・・




2016年6月30日木曜日

同期稲作隊員Jのお手伝いに行くの巻

ある隊員は言いました
「彼は結婚するには優良物件だと思うのです。お米が作れるというのは食いっぱぐれる
事がないのですから・・・・」と。

そうなのか同期隊員J?
ってことで、同期隊員Jの所へ稲作作業のお手伝いに行ってきました。
それは私のお家からは約1時間ほど近くガチボという街。

今回の作業は・・
種類ごとに植えている圃場にはえている雑草や違う品種の稲を取り除くというもの。
収穫したときに色々な品種が混ざってたらあまりよくないらしい。。。
お米は丘の谷間で栽培されています。Nice View!
 
先ず、Jからどれが雑草か?等の説明を受け、
「出来るだけ置いておく稲は倒さないようにお願いします。次回収穫しますので・・・」
との念押しのブリーフィングを受けいざ稲の待つぬかるみの中へ!
・・・・・・足がぬかるみに取られて前に進めない
・・・・・・どれが雑草?
・・・・・・足が動かない。。 
とかやってるうちに。。。
ドーーーン!!と1人こける→稲倒して大きな穴作る。
そして別の1人は早々にお手伝いをあきらめ、四葉のクローバーの写真撮影に移る。
綺麗やけども。。。四葉しか本当ないけども。。。
 
そんな中稲作隊員Jはあめんぼのようにスイスイと歩き、サクサクと刈っていく
すごいぞJ!格好いいぞJ!関心しすぎて写真撮りわすれたぞ(笑)
 
ってことで、お手伝いの筈がひやかしに行っただけの稲作体験になってしまいました。
ごめんな。。
そして、思いました。
お米作りはとても大変だ!お米は大事に食べよう!
うん。稲作隊員はすばらしい。




養蜂のワークショップ

私近頃、養蜂熱冷めてます。

why?って
なかなかうまく全てが進まないからなんですけどね。。。

しかーし、こんな下がり気味の私の心を
同期隊員Dちゃんが「あのー。養蜂のワークショップしてくれませんか?」
との一言でちょっと復活させてくれました。

巣箱が無いところでのワークショップは苦手なのですが、
養蜂のワークショップしてみました。

スタート9時予定。
もちろん誰も来ません。(そんなの慣れっこさ!)
って事で、近くでハンドクラフトをしているという所へ訪問。
こちらはバナナの皮で絵を作っているらしい。
ふむふむ。お上手。マーケットで売っているらしい。
こちら鳥さん。枝とか色々使っていて素敵な絵でした☆

そんなこんなで、スタート10時半。私のつたないキニアでは説明できないので。。
通訳さんに訳してもらいました。
テーマは・・・
「近代的な巣箱でしか収穫出来ないと信じてやまない農民に、伝統的な巣箱の良さを伝える」

うーん。難しい。。。
難しい。。。何を話しても納得してもらえない。
でも・・・
でも・・・の繰り返しにより私の頭の中、意味不明。ピーマンになる。。。
頭の中ピーマンでも私の最大限の知識で説明してみる。

すると。。。ルワンダ人はとても優しい。。
「それならやってみようかなぁ?・・・・伝統的な巣箱で・・・」みたいな感じで
終わることが出来ました。

農民が養蜂を極めるには学ぶことが沢山ある!だから、またワークショップさせてもらおうかなぁ!
最後は、アンケートで締め。
苦手なワークショップ、楽しかった。養蜂熱少し復活したかも
こんな日は、何気ない道にもすがすがしさを感じるのでした。